青梅 釜の淵 【東京】

各地で続々と渓流解禁の3月
5日正午、奥多摩方面も解禁を迎えました
残念ながら当日の釣行はできませんでしたが
その翌日に青梅付近へ出撃しました

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まずは適当なコンビニで入漁券を購入

今回は午後から のんびりとやってきましたが
そういった朝からガッツリでない釣行には多摩川の一日券はやや割高に感じます
しっかりと魚を釣って無駄にならないようにしなければ



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青梅市中心部からほど近い 釜の淵公園
公園の案内板によると多摩川が大きな岩盤に当たって
釜のような形で蛇行していて、その淵に沿うように公園が造られているため
その名がつけられたと思われるといった説明がありました

この公園も放流場所の一つになっているようです
昨日は大勢の釣り人が押し寄せているとは思いますが
まだまだ釣り残された魚はいるんじゃないかな

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青梅付近の多摩川は透明度があり
この周辺に分布する秩父帯のチャートと思われる
古く硬質な岩が河岸にゴロゴロと入っており
普段よく釣りに行っている多摩川下流部とは
かなり様相の違いが感じられます



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昼過ぎの13時スタート
公園の端からどんどん探っていきますが
ここは間違いなく放流された魚が溜まるだろうなという深みにも
魚影はまるで見当たらず、すぐに厳しい状況がわかってきました
解禁翌日にはこんな感じなのか・・・

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人が見落としてしまいそうな、とても浅いところにある
ちょっとした魚が隠れられるような隙間みたいなところも
細かく探しながら打っていくと最初のヒット!
しかし一瞬ファイトしてバレてしまいます
フックアップしてしまったけど大暴れしてないので
時間を空けてマズメにでも打ち直せば たぶんまた喰うな
ここはマークしておこう

続いて 他にも2ヶ所で反応が得られ
このくらいの流れの速さのところにある
こういう岩陰に鱒達が残っているんだなということが分かってきましたが
そう好条件のところは多くなく、公園を一周してしまいました

う~ん
16時までやってノーフィッシュ
この公園でマズメまで待って反応があったピンポイントを打つか
より魚がいる場所を求めて移動するか
時間的に迷います・・・

しかしノーフィッシュで終わりたくはないです
残ってやれば ミスさえ無ければ高確率で魚は出せるはず
今回は安全策をとることにしました

そして日没が近づき薄暗くなってきました
気配を消しながらピン打ちをはじめます

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ピンポイント1つめ
よっしゃニジマス
なんとかノーフィッシュ回避です
ルアーはスミスのAR-Sスピナー

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ピンポイント2つめ
今度はヤマメをキャッチ

ピンポイント3つめでは何度かチェイスしてきますが
どうしてもフックアップには至らず
残念ながら仕留められませんでした


というわけで初の青梅釣行でしたが2fishの結果でした
解禁翌日なのでまだまだ魚いるだろうと考えていたら
前述のように自分には僅か3匹しか見つけることはできませんでした
地元の方によると解禁日にだいたい魚は抜かれてしまう状態らしいので
翌日には普通にノーフィッシュの可能性すらあるくらい厳しいことがわかりました
また訪れる際にはちゃんと放流と重なる日に行ってみます

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奥多摩漁協の公式サイト

釜の淵公園の場所はココ
(青梅駅より徒歩10分ほど)
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