春の牛久八間 【茨城】

厳寒期の1・2月は苦戦しつつも
何とかバスを釣ることができました
最難関の時期をのりこえられたので
今年は全ての月でバスを釣ることも狙えそうです

しかし、3月はトラウトやヘラなど他魚種に手を出していて
そうしているうちに月後半に入ってしまいました
春らしい暖かさを感じる日が多くなっており
こんなところで無釣果に終わってしまうのは勿体ないので
どこかに出撃して今月もバスを釣らないとなと考えていました

が、釣行予定の前日からしっかりした雨が降り出し
当日になっても降り続いています
それも魚の活性を急激に下げるような冷たい雨で
関東でも山間部は雪となったところもあったようです

天気予報では午後3時くらいから雨は落ち着くようですが
河川は増水してまともに釣りにならないだろうし
山間部にあるような釣り場は冷え込んできついだろうな・・・
迷った末に牛久の八間堀に向かってみました



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というわけで昨秋ぶりの八間堀
牛久沼と小貝川を繋ぐ用水路です
前回の釣行時の写真と比較しても1m以上は増水しており
以前は目視することができた中洲や杭は沈んでしまっています

降り続いた雨によって小貝川は激流になっているはずで
そこから流れの緩やかな八間堀へと避難にきた個体がいることに期待します
この状況だと一番チャンスがありそうなのはあのポイントかな

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八間掘からさらに枝別れした水路
ここが最も落ち着いていそうだ
本来はロングビルミノーやクランクベイトなどで
強気にシャローを打っていく釣りをしたくなる時期ですが
冷たい水の流入で活性が下がっていそうなのと
これだけ濁ってしまうとバスはストラクチャーべったりだろうなと
最初からジグヘッドを結んで水門の壁際のスレスレをゆっくりゆっくり探っていきます
そうすると、なんと2投目でHIT

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よっしゃ、まあまあの41㎝
ルアーはケイティック/スイングインパクト3inch+ネイルボム
やっぱり流れの強い小貝川にいた個体かな?
とても体高がある魚で、ヒットした時は40中盤~後半くらいあるかもと期待してしまいました

早々に魚をだせて安心しましたが
このバスの写真を撮る際には冬場のように
魚の尾が曲がって固まる感じだったので
やはりあまり魚の活性は期待できそうにありません

その後も同じような水門の壁際を中心に
攻めていきますが なかなか追加はできず

IMG_0365.jpg
可能性のありそうなストラクチャーは全てチェックしたので
最後にダメもとで浅いフラットなエリアも
クランクで広く探ってみますが反応は得られず
これはマズメまで粘っても あまりチャンスは無さそうだなと
すこし早めに撤収としました

というわけでギリギリ続きですが
3月もどうにかバスを釣ることができました
こうなったら せっかくなので全月でバス釣果をだすことを本気で目指そう
4月からは水温が上がり活発に動ける個体が増えてくるので
しっかり釣りに行ければ大丈夫かな
絶対、達成するぞっ

八間掘の場所はココ
(佐貫駅より徒歩10分ほど)
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