神崎川 【千葉】

先週は神崎川へ釣行
印旛新川の支流でやや穴場っぽいスポットです
よく読ませて頂いている花見川ブラックバス釣り日記さんに
昨年夏に数時間で32匹の入れ食いという記事があり
小バスの活性が高い夏場は数釣りが楽しめそうなフィールドらしく
わりと近いこの時期に午後からのんびりとやってみました

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国道464号下付近
この付近は水深15㎝くらいの浅さが続いており
バスが生息する環境としては厳しそう
下流に向かってもう少し水深があるところを探していこう



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神崎川は霞水系などによくあるような
関東らしいマッディ―シャローの里川といった様相で
河川沿いにはのどかな田園風景が広がり
穏やかな気持ちで のびのびと釣りができそうです

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バスがいそうなくらいの水深のエリアまで下り
最初に入った足場で開始早々から反応が続きます
スイングインパクトのジグヘッドで4匹キャッチ
サイズはともかく やっぱり魚影は薄くなさそうですね



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さらに下流に進んでいきます
川岸が植生に覆われるこの時期は
あまりエントリーできる場所は多くありません
カヌーやフローターを出されている方もいましたが
それにピッタリなフィールドという印象です

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橋の下は影ができるので
植物の生育が悪く 足場があることが多いです
そういったところを見つけてはエントリ―します

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岸際のちょっとしたえぐれなどに
チビバスが着いていることが多く
ノーシンカーのワッキーや小型ミノーなどで
ポツポツと追加をしていきます

しかしもう少し良いサイズが
多くいてもよさそうな環境なんだけど
全然 気配がないなぁ



そして夕マズメの時間帯になってきました
釣りながら水面を観察していると
川の中央部付近の表層で小さなモジリがあったので
バスであることに期待して ワームを水面直下でゆらゆらと泳がせます

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ここまで釣ったバスの中では
一回り大きなサイズをようやくキャッチ

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9本目まで釣ったところで日没となりタイムアップ

というわけでサイズはやはりでませんでしたが
それなりに反応も多く 楽しめた神崎川釣行でした

だいたい対岸までキャストが届く程度の川幅で
ちょうど釣りやすい規模のフィールドという感じで
東京近郊で軽く散策気分でやるには良い釣り場だと思います
今回は時間が足らず印旛新川との合流点まで行けなかったので
次に訪れた際にはそこまで釣り歩いて全体を把握したいですね

神崎川の場所はココ
(小室駅より徒歩15分ほど)
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